マルズジョイフードブログ

Time is money その5

社長通信

先味の先味

目利きと責任感

ロースは副芯から、バラ先は2cmまでというマルズ基準が納入業者との決めがあるにもかかわらず、バラ先が2cm以上で納入されても問い合わせるわけでもなく黙認いや放置している責任者がいる。

これは明らかに仕事の手抜きであり、お客様や仲間を裏切る犯罪行為に等しいのではないか?

しかも社歴が長く、職位もある責任者の店舗でまかり通っている。

そのような店舗の将来、いや近日中の存在も危うく、お客様は見抜くはずである。

もう見抜き始まっているのは数字を見ればわかる。

検品は正しく行っているのか?

量(kg)、数、大小等々は当たり前だが、品質の検品も重要である。

つまり正しい素材、原材料かを見分ける目を持たなければ検品をやってはいけないのが大原則である。

悪い素材はいくら腕が良くても美味しくはならないのである。

お客様の期待を裏切る行為である。

品質を見極める目とお客様の命を預かっている使命感と、何よりも人間として仕事人としての責任感が先味の大前提である。

 

平成28年5月23日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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