マルズジョイフードブログ

JAPAN WAY(ラグビー日本代表の合言葉)

社長通信

生中継を見てしまいました。

約45年前、秩父宮ラグビー場で観た日本代表VSイングランドの試合を思い出し、あの感動が蘇りました。

 

涙の感動 その1

日本代表が全員大声で「君が代」斉唱をし、涙を流している人もいた。それも外国籍を含め全員です。(ラグビーは国籍ではなく移住3年以上、父・母・祖父母の出生地等で代表になれる)

サッカーの口パクとはまったく違う、やはり自分の為より国を背負っている、仲間の為、ラグビーを日本へ根付かせるという使命感を心から感じました。

 

涙の感動 その2

トレーニング、練習は裏切らない。ラグビーというスポーツは接触プレーの連続で、番狂わせが少ないと言われている。

世界一厳しい練習をしたからこそ、自分を信じ、仲間を信じ、日本代表としての真の一体感が出たのがあのラストプレーであった。

3点のビハインドのロスタイム、キックで同点を狙うか?スクラムで逆転か、負けるか?リーチ主将は迷わずスクラムを選択し勝負に行った。私はこの時同点でいいのではと思ったのだが、世界一の厳しい練習に耐えた仲間を信じきった瞬間であったのである。

 

私は9月14日の業績会議の時に各責任者に次の3つをお願いしました。

1.毎日課題を明確にし、一人ひとり必ずトレーニングを3分でいいからその時間を与えて下さい。

2.今日一日、自分自身が持っているパフォーマンスを100%出せたか?反省してタイムカードを押して下さい。

3.今日一日、店の目標、個人の目標に一歩でも近づく努力を100%しましたか?を反省してからタイムカードを押してください。

※ALL FOR ONE・ONE FOR ALL

 

平成27年9月21日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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