マルズジョイフードブログ

良い店長、出来る店長・責任者とは決果を残す人

社長通信

どの店舗の多くの責任者は営業成績になんらかの悩みを抱えている。

なぜ目標が達成できないのか?なぜ成績が良くならないのか?

売上は達成しても利益はさっぱり。売上は達成しても人件費、原価がオーバーし利益が出ない。改善も遅い等々。

成績の悪い、改善の遅い責任者の典型は目標、すなわちゴールに対する意識が薄いところにあります。

「目標を達成するためには、どんな方法で活動しようというプラン(P)が必要ですが、そういった責任者の多くはこのプラン設計ができていません。

営業の成績を良くするために何をやるべきなのか?

一番は責任者としての責任感とリーダーシップである。

それにはまず責任者の行動力とスピード改善が必要である。

どれだけの時間数、人数、経費を投入してその売上高(ご奉仕高)を獲得したのかのこの結果が重要であり、この結果次第では売上高(ご奉仕高)があっても、働く人も店も不幸になりかねないのである。

ゴールGOALを決めてください。

1.期限を決める。いつからいつまでを明確に。

2.どのレベルをGOALにするのか?(マルズは外食のJ1を目標とする)

3.誰がやるのか?一人、二人、グループ、店舗全員か?

※船井総研の店長ゼミで教わったのが『良い店長(責任者)は決果を残す人』

 

平成28年2月22日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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