マルズジョイフードブログ

素晴らしい内容のレポートです

社長通信

郡山本店勤務の社員、大内将太君のレポートが他の責任者を含め素晴らしい内容のレポートでしたので、そのまま掲載いたします。

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丸山社長、お疲れ様です。

メール確認致しました。

丸山塾でお忙しいとは思いますが、ご確認お願い致します。

 

1.パート・アルバイト、社員の共育方法

合同研修を開催する。そこで、社員・パート・アルバイト関係なしに一緒に学び、意見交換の場を作る。

そこでもう一度、会社の理念や何が目的か一緒共有し合えるようにし、お互いに成長し合えるような場を作る。

 

2.従業員の集め方

私自身、学生の頃バイトを探していた時に何が一番気になるのかというと「どんな人がいるのかな」「何をやるのかな」を一番気にしていました。

その頃は不安がいっぱいでした。その不安な気持ちを取り除き、なおかつ「ここで働きたい!」と思わせるには、ただ求人募集中!では集まってはきません。

なので、何をやるのかを具体的に明記する。

店長をはじめ、スタッフ数人のプロフィール文(自己紹介)を本人写真入りで店内のチラシ、またはネットを活用して伝える。

またはスタッフ全員の集合写真を飾る。など

 

3.お客様を飽きさせない努力

季節感のあるディスプレイ毎月毎月違うものにする

父の日・母の日・敬老の日・GW・クリスマスなどの特別な日を利用し、特別なイベントを開催する。

そのために、1ヶ月前からイベント告知は欠かさない

他には、小鉢に使う食材をその時期・季節に合った食材を使う。

デザートメニューに「季節のデザート」という物を追加する。

毎月毎月、その時期・季節に合ったフルーツなどを使用したデザートを考案。

 

4.今の現場について

そういう職場になってしまったことは、周りではなく自分自身にも原因があるのではないかと思います。

おそらく、コミュニケーションが取れていないのがほとんどの原因だと思います。

まずは、距離を縮めること。

その為にたくさんのコミュニケーションをとる事。

仕事以外の話もする事。コミュニケーションがとれていないと、やがて仕事にも出ます。

一番はお客様に迷惑をかけてしまいます。

それを避けるためにも日々の意見交換は大切になってきます。

確かに、自分の時代の育て方と今の時代の育て方で違うのは当たり前です。

そして、自分の時代の育て方を押し付けても覚えるのも覚えないし、スタッフはどんどん逃げていきます。

スタッフが50人いれば、考え方は50通り、100人いれば100通りのように、自分自身と同じ考えの人はいません。

スタッフの立場・気持ちになって意見、問題点を聞き出すことが、良い職場環境作りにつながるのではないかと考えております。

 

以上です。

ありがとうございました。

 

まるやま郡山本店 大内将太

共に成長しよう、共に働こう

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