マルズジョイフードブログ

第66期(平成29年4月1日〜平成30年3月31日)

社長通信

テーマ「お客様第一」

お客様へ感動を第一に!!

商売で一番難しいのは今も昔も「集客」である。

このことがあまりにも無頓着、鈍感になりすぎてはいないだろうか?

「営業中」の看板を掛けると、自然にお客様がご来店してくれると思っている人もいるのではないか?

胃袋を満たす方法は現代にはいくらでもあり、それも安い食べ物・安い食事は日本中どこにでもある。

お客様は

1.Q 品質 美味しい

2.P 適正価格

3.S 接客+清潔感+その他要因

Q × P × S =店舗選び

この上記3つの掛け算で店を選んでいる。

マルズグループのP、価格は他店より高額な商品が多い。

つまりQ×S=P

プライスが適正価格であり、納得して頂いているのかということである。

例えば「かつや」のかつ丼は490円。マルズは1280円。

約2.5倍の価格差であり美味しくて当たり前、接客が良くて当たり前であり、お客様から選んで頂くには3倍以上の価値が適正価格ということである。

自店のメニュー価格をもう一度良く良く見て下さい。

果たして適正なのでしょうか?

今一度、初心に還り、商品価格を見て下さい。

お出迎え、お見送りは外(表)まで出てやることと業績会議で決定。

共に成長しよう、共に働こう

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