マルズジョイフードブログ

第1138号

社長通信

正価(正しい価値とは)
会津若松神明通りに間口3間、奥行き5間の15坪、22席からこの仕事をして48年、あっという間に時は過ぎた。
「お客様に恵まれ」「働く人に恵まれ」「地域社会、御取引先に育てられ」「家族の理解と協力」があり、「もっと美味しく、もっと楽しく」を目的に商いをして参りましたが、時代は大きく変わりました。
不味い食べ物はほとんど見かけませんね。
美味しくなっていますよね!!
しかし食べ物において何が正しい価値=正価なのかがすり替えられているような気がいたします。
お客様が望む商品を、お客様が望むタイミングで、望むだけあるのが正しい価値=正価であることは間違いないのでしょうが、濃い味が好まれ、売れる。日持ちが長くなり(衛生管理向上もあるが)パフォーマンスがもてはやされ、インスタ映えにお客さまも店舗も必死になっている昨今。
次号へ続く(正価 いつの時代も決めるのはお客様)
 
令和2年1月20日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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