マルズジョイフードブログ

第1122号

社長通信

令和元年10月1日(火)より消費税10%
価値の競争=人の価値
「価値」とはあるもの(マルズの店)を他のもの(競合店)よりも上位に位置付ける理由と辞書にある。
つまり他店よりも優れているものが多いか、そのレベルが高いかでお客様は価値があるかを判断してお金を使ってくれる。
この場合、競合他社との価格との対比もその価値を判断する決め手となるのである。
この2%を「たかが」とみるのか?「されど」とみるのかで、その対応は全く違うものになる。皆さんが営業担当者になり、ある会社へセールスに行ったと仮定すると、皆さんはお客様にどのように自店の価値を説明しますか?
①他店より自社の方が価格が安い(価格そのものが安い/この価値でこの価格は安い)
②他社より自社の方が美味しい(商品力が高い)
③他社より自社の方が楽しい(おもてなし力が高い)
自店の方が優れている、価値があると説明をし、だから自店に来たほうが良いですよ!と言いますよね。別な言葉で言えば「このような優れた価値があるのだから、自店に来ないと損しますよ」と同じ意味だと思います。あなたは自信をもって「損しますよ」と身内の方に言えますか?「それが今のあなたの仕事の価値」です。8%と10%混在しますので、充分に注意してください。
最後にマルズ・グループの価値は「あなた」です。
 
令和元年 9月30日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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