マルズジョイフードブログ

第1120号

社長通信

マルズ・グループの商品(クオリティー・Q)とは
①材料を理するのを料理という
②その料理に価値を付けると商品になる
③その商品に「おもてなし」や「もっと美味しくなる楽しさ・思い出創り」や快適な空間を提供して「商い」とする
私たちは③の「商い」をして、それを生業としているのである。
つまり私たちは料理を作っているのではありません。商品を通して商いをしているのです。
厨房はデシャップ台や保管庫で終わりではありません、「商い」をして下さい。
我々マルズ・グループでは食采も含めて全員が「おもてなし担当」です(これは徹底してください)。
料理は家庭の奥様達も作りますが、そこに価格は存在しないと思います。価格発生するとそこに価値が生まれるからです。この価値を創るのが我々の使命なのである。価格=価値、いや「お値段以上」の価値でならなければお客さまには来ていただけません。
私たちは「価値提供」のプロフェッショナルでならなければなりません。今日入社の新人さんも10年のベテランもプロなのです。このプロ意識、プロとして責任感、使命感を失ってはいけません。
「鮪は頭から腐る」 会社は社長レベル、店は責任者レベル。
その通りの結果になるのは偶然ではありません。
「確かなことは、今のままなら何も変わらない」という事です。
 
令和元年 9月16日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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