マルズジョイフードブログ

第1089号

社長通信

3/6(水)食百年の会 講演より 名古屋
1.株式会社 甲羅 鈴木社長
①お金をかけずに楽しい店づくり 知恵と手間をかける。
②お客様を楽しませる人は、働く仲間も楽しませることが出来る。
③人がやらないこと、競合が少ないことが出店のポイント。戦わずして勝つ。カニ値上げ理由でやる人が少ない今チャンスです。但し価値が高くても売れる立地。
④楽しい店、元気の良い店が繁盛する。
※結論 美味しさと楽しさの創造
2.(株)ホスピタリティ&グローリングジャパン 有本社長(コンサルタント 元マクドナルド大学 校長)
①人材育成の殆どが店舗でのOJT→店長の能力、情熱次第。
②採用面談→笑顔OK。暗い人はダメ。
③教育、トレーニングしたのなら、そのトレーニング後の行動、変革を強く要求すること。行動の変革が行われなければ共育トレーニングの意味はない。それを要求するのが店長・責任者の評価である。 
④今の若者は教わっていないこと以外はやらないことが多い。
⑤人は評価をされないことはやらない。これでピンときた、いつも汚い店、汚い店長はそれを正しく評価されてないから汚いのだ。
⑥お客様の満足度=美味しい商品(美味しそうに感じる)×人財。
 
平成31年 3月11日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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