マルズジョイフードブログ

第1086号

社長通信

ある店長から部下への「成長コメント」3名へ
1.周りに対する影響力、そしてお客様に喜んで頂きたいという信念はとても強いものを持っています。ただ一緒に働いていてまだ全体としての経験が足りてない。
3年以上勤務し、3店舗以上の勤務経験がありながらも経験が足りていないという事はどうしてでしょう。本気さが過去3年間ではなかったという事ではないでしょうか。
日々経験することをしっかりと自分の財産として蓄える能力(経験値)
経験値を基に先を読む力、創造する力(イマジネーション力)
雰囲気だけでなくしっかりとした言葉で仲間に使える能力(コミュニケーション力)
仲間に厳しく自分にもっと厳しくを体現し続ける能力(説得力)
気の利く可愛いホール長から厳しさと心地よい緊張感を感じさせられるホール長への進化の半年にして下さい。
20歳代の店長が出来ない限り、マルズの未来に本当の幸せは無いと私は真剣に考えています。その責任と役割をお互いに胸に刻み、全力で前に進みましょう。
            →失敗を恐れるな、チャレンジし続けよ。
 
2.楽しんで仕事に取り組んでいますか。年末年始、作業に追われながらも一緒に仕事できたことは私自身とても楽しかったです。そんな中、色々な不満や不安、そしてこの仕事を楽しんで取り組んでいけるかの葛藤を一緒にいて強く感じたのも事実です。不安を持つことは決して悪いことではないと私は感じます。ただそんな不安が周りに伝わってしまう事は問題であり、立場上間違った行動だと考えます。最近表情の曇りが若干晴れたこと、営業中の姿勢も前向きになってきたこと、変化を感じることは仲間としてもとても嬉しいことですし、行動変化への努力の成果と考えます。
            →人生の目的、仕事の目的の明確化。
 
3.この半年間新しいチーム作りのために努力する姿勢は強く感じることが出来ました。しかし結果として目標とするチーム作りは出来たでしょうか。
さまざまな要因、様々な問題もあったのは事実ですが、それも含めて成果につなげることが求められる責任役割です。
何事も想像力、イマジネーション力です。
そのための情報収集能力はまだまだ低いことをしっかりと自覚する。
世の中を見て、人から学び、経験を重ね、疲れるほど頭を使って、マルズを代表することのできる社会性を持った成人になること。
報連相の回数もスピードも高まってきましたが、しっかりと自分の考えや行動計画も添えて報連相出来るようになることが次の課題です。
            →何になりたいのか?どこを目指しているのか?
 
平成31年2月18日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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