マルズジョイフードブログ

第1085号

社長通信

外食産業は店長(責任者)産業 ~店長とは店をまとめるリーダー、部下を成長させるリーダー~
外食産業では店長・責任者の技量、行動によりプラス+20%~マイナス▲20%の売り上げ差があると言われています。
例えば月商1千万円が平均の店だと1.200万円~800万円の400万円の差。年商にすると4.800万円の差が出ると言われています。
「恵方巻」の結果をみますと明らかに最初からやる意思、達成しようとする意志を感じない店が残念ながら2店舗ありました。
1店舗昨対40%、もう1店舗は昨対66%という結果でした。
業績会議に参加し、決まったことはやり切る。万が一達成しなくても全員の協力の基、達成へ全力投球するのが組織人の一員として責任があるはずである。
ましてその店のリーダーが組織で決まったことに全力を注げないという事ならば部下の成長を妨げている自覚がこの責任者にあるのだろうか?
全て自分の気に入ったこと、好きなことばかりの仕事があるわけではありません。バントのサインが出たならば、自分の考えと違ってもチームのために良いバントをすることがチームを勝利に近づけるのです。
決定する前に意見は大いに結構。言いにくいは言い訳。信念があれば発言できるはず。
この2店舗以外の未達成の店舗も「○○店よりはまだいいよね」という言葉を聞いた時、この組織は危ない。
これからの2名の店長、未達成の責任者の奮起を大いに期待します。
「鯛は頭から腐る」会社も店も同じ。
 
平成31年2月11日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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