マルズジョイフードブログ

第1082号

社長通信

楽しさの伝道者がリーダー
1月の連休も終わり、平常に戻った先週1週間の結果を見ると見事というほど11月、12月からのお客様評価が正しく出ている。
残念ながら予想が当たってしまうのである。悪い店がより悪くなる傾向がはっきり出ています。私たちは食を通してのサービス産業でありますので、食事でお客様が楽しんで頂く、幸せ感を味わってもらうことを業(なりわい)としています。その時代とともに変化する楽しさをリーダーが体験しているのか、楽しいという人の幸せに興味をもって店舗運営しているのか、働く人にもお客さまにも伝わりやすく非常に重要なファクターになっています。
まじめ一辺倒や型通りの接客、美味しさ表現力の無さ等々、人生を通しての時間の使いかた、お金の使いかた、金持ちより人持ちの人間性、人脈が今の結果、つまりお客様の評価に表れているような気がします。まじめな人は特に失敗を恐れすぎる傾向が強く「お客様に迷惑がかかるから」と言って新しいことや改革に強くチャレンジしない人が多い。つまり、今や近未来の失敗を恐れ0点、マイナス点にばかり心を奪われプラスという未来志向、価値を上げる、価値を時代の半歩先を行くという行動をとれないのは何故だろうか?0点、マイナスをなくすのは当たり前。価値を高める、価値あるリーダーへ。
 
平成31年1月21日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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