マルズジョイフードブログ

第1081号

社長通信

勝負に勝ち、試合に負けた(尚志高校サッカー)
全国高校サッカー選手権は従来は準決勝から国立競技場を会場としていたので「憧れの国立」で試合が出来るのはベスト4の4チームのみ。
今年はその4チームの中に福島県代表の尚志高校が2012年以来2度目、新築中の国立に代わって埼玉スタジアム。優勝候補の神村学園(鹿児島)、2回戦は3度優勝の東福岡、3回戦は2016年準優勝、昨年は優勝した前橋育英と、強豪を次々と撃破。そして準決勝は21年連続出場で20016年に優勝している日本代表もJリーガーも数多く輩出している東北の王者、青森山田高校。12月に尚志の仲村監督(元FCプリメイロ選手)、梅津コーチ(元プリメイロコーチ)の2名で来社され、今年のブロックは大変厳しいと言っていましたが、自信がおありのようだったのが印象に残っています。試合の方は2年生U17日本代表のFW染野選手のハットトリックで3-2となり、これはいけると思いましたが、後半42分に同点、そしてPK戦で敗れはしましたが、もしサッカーに判定があったら間違いなく尚志高校が勝っていました。「勝負に勝っていたが試合に負けてしまいました」。結局その青森山田が優勝となりました。仲村監督は25歳の時にサッカー部を立ち上げ、グランドの石拾い、選手集めからのスタート。練習試合をお願いしてもやってもらえない。その時と変わらぬ情熱と努力は私たちも見習うことが多いはずです。来年はいくぞ、決勝戦。
 
平成31年1月15日 丸山 耕市

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