マルズジョイフードブログ

第1057号

社長通信

”お客様第一主義”(基本・基礎・人間力)
 
「お客様第一」と言っている企業・店は100%近いが、現実は我社も含めてどうなのか?
実態は「自分たちのご都合第一」になってはいないだろうか?
 
マルズ・グループでの出来事
1.電話が鳴っても取らない。
 営業中で店舗で電話が取れないなんてあるんだろうか?なぜ改善できないんだろうか?
2.ホールに人がいない(忙しくもない時間)。デシャップには人がいる。厨房には主任もいる。
 「お客様第一」はお題目なのか?
 「お出迎え3歩、お見送り7歩」とよく言われる。 ドアはお客様に触れさせないという意味もある。100%店の人が開けるのがマルズの基本だが「100%は出来ていませんが」という主任もいる。大体は出来ていて、たまたまですと言う意味? 100%を目指す気はこの主任には無いらしい。
3.厨房から「いらっしゃいませ、ありがとうございます」「ピンポーン→はーい」は食菜工房もマルズも100%が当たり前。
 これも「100%ではありませんが」という回答。100%なんて無理ですよという意味か?
※今のお客様はSNS・ネット等も含め、新しいことを素早く体験し、日々要求レベルが上がっています。上記の1.2.3.の私の考えは理想かもしれませんが、お客様でいつも溢れる店は、その理想を常に追い求めている店・人であり、その理想を追い求めているときに店・人にエネルギーが出る。いつも現実に合わせている店・人はエネルギーを亡くす。その答えはキチンと正確にお客様は回答しています。
”お金(自分)を追うな、仕事(お客様)を追え”
 
平成30年7月23日 丸山 耕市
 

共に成長しよう、共に働こう

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