マルズジョイフードブログ

第1032号 お客様の要求・要望に応えた行動が繁盛店

社長通信

先週、丸山塾へ私も含めて7名、京都・大阪に行って参りました。
とんかつ店4店、フレンチ1店、鮨2店、リッツカールトン大阪2泊と、大変贅沢な丸山塾でありました。
当たり前ですが繁盛店は「お客様」が決める。
何故その店へお客様は食べに行くのか?
商品(Q x S x C)と価格のバランスが一致しているということなのでしょう。
マルズグループ内もお客様の支持が上がっている店は、やはり自分(店)の都合よりもお客様の要求・要望に合わせるという基準が、責任者を中心に店全体に根付いています。
支持が落ちている店の多くは『忙しい時は?人が揃っていない時は?』等々、自分(店)の都合が優先され、様々な「やらない理由」を「やれない理由」にしています。
つまり、自分・店の都合次第で、考えも行動基準も変えていいと思って営業している。
コンビニの日々の変化、ネットからの情報、AIの進歩、日々刻々とお客様の要求・要望が変わる時に、自分・店の都合で変われない、変わろうとしない店に、あなたは食べに行きますか?
お客様優先の店と自分の都合次第の店、あなたならどちらへ食べに行きますか?
答えは明らかではないですか?
お客様はお金を使うプロ。
私たちはお金を頂くプロ。
プロとプロの真剣勝負。

平成30年1月22日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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