マルズジョイフードブログ

第1010号 反省は誰でも出来る

社長通信

8月26日(土) まる家 釈迦堂川花火大会

8月26日・27日 24時間テレビ

同時イベントの上、土・日にも関わらず、各店からのご協力により無事盛況のうちに終了いたしました。

「ありがとうございます」

繁忙日や土日にどれだけお客様の心を満足させたかで、次の繁忙日のご来店が決まる。

満足度が上がるほど次の繁忙日もご来店していただけることが多い。

本日28日、お盆中のお叱り等の反省点・改善案を各店から提出してもらいましたが、まったく具体的(数字)な表現が少なく、改善する本気度が足りないと思います。

例:1.「指示を出し・・・細かくチェック。平均点をどんどん上げていく」 2.「熱い湯のみを使用しません」(◯度にしたらどうですか?)

具体的とは報告をした人以外の人がそれを見て・聞いて即行動できる、また、行動しやすくなることを言う。

数字を出来るだけ多く入れると行動しやすい。(「出来るだけ早くする」→「5分以内でする」)

いつも気合い・根性論そして相手の自主性・気づきを問う内容が多くある。

自分の指導力や共育者レベルUPが先なのか?

変えるべきはまず店舗責任者の考働からスタート。ここが出発点。

※相手を理解させるのは巧妙な話術でも甘いお菓子でもなく、伝える側の本気度だ。【北野武】

 

平成29年8月28日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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