マルズジョイフードブログ

社員研修 其の二

社長通信

社員研修第1班、そして第2班と無事終了いたしました。研修中の営業、皆様のご協力、ご理解に心から感謝申し上げます。

 

1.どっぷりつかる。

ファミリーが参加した奥様たちの仕事に対しての理解度、マルズに対しての信頼度の高いことを改めて感じさせられました。

それだから本人達も安心して「どっぷり仕事」につかれるのでしょう。

これが反対だったら・・・。本人の覚悟、奥様の覚悟、お見事です。「感謝」です。

 

2.試されている。

食事を一緒に4〜5回するとその人の食に対する考え方、食生活がありありとわかります。

バイキングスタイルは自分の好きなものを好きなだけ食べられるわけですから、その人の普段の食生活がハッキリと現れます。

一度に沢山てんこ盛りに持ってくるおじさん。好きなものを好きなだけ取って、山盛りのわりには種類が少ないおじさん。皿に絵を描くようにする人。

私たちは食のプロフェッショナル、このように普段なにげないことが料理、商品力、ホール係も基準の高低が試されているのである。

 

3.IDOMU(質疑応答)

ホテルの総料理長、女性マネジャーへイングリッシュでのクエスチョンに挑んだ(Try)人の前向きな姿勢に拍手。但し塩田ホール長以外全滅、まったく相手は理解不能でした。

結論、たくさんの経験、体験を誰がどれだけ生かすかが試されているのです。

 

平成27年3月2日

丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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