マルズジョイフードブログ

研修 → 自分を「研」き、それを我が身に「修」めること

社長通信

辞書を引くと「職務上、必要とされる知識や技能を高めるために、ある期間特別に勉強、実習すること」とある。

我々マルズグループの研修は店舗での実践の為の研修であり、研修後の一人、ひとりの実践行動の変化の大きさが研修の成果であり、その後にあまり変化がなければ研修に参加する意味は全く無いのであり、参加するだけお金と時間の無駄遣いである。

今回もなでしこメンバーは選ばれし者であるから、その後の行動の変化や伝える力の期待も大きく、その責任を全うしてもらわなければ困ります。

まずはP.D.C.AのPプラン計画を期限を区切って提出し、実行してください。

マルズグループは片出先生の接客研修(全員年3回以上必ず参加)、耕心塾、丸山塾、アスナロ、新入社員研修、船井総研等の各セミナー、展示会等々、パートナーさんも含め研修に参加出来る会社であります。

それは「個人の成長が店舗の成長」であるという考え、信念に基づいています。

この研修の成果は研修後の皆さん一人、ひとりのお客様を思う「おもてなし」の行動の変化の大きさであります。

「楽しい研修」「勉強になった研修」では研修をやった意味がありません。

その研修の成果・結果はすべて一番厳しい判断基準をもっている『「お客様」が決めるのである』

それが今、各店舗の営業成績にハッキリと現れています。

 

平成28年7月11日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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