マルズジョイフードブログ

本当に出来る人は自分の事を「出来る」とは言わない

社長通信

マルズ・グループのとんかつは誰が揚げてもある一定のレベルにはなる。

経験の浅い人でもそれなりになる。

なぜならば素材、特に肉が違う。

ロースは熟練のプロが吟味した肉を選び直している。

「極上三代目まるやま豚」は、生産者のレベルも日本代表級、パン粉も同様であり、道具も仕組みも一級品である。

美味しくて当たり前なのである。

年数を重ねている人が旨い・上手なのは当たり前、当然なのだが、この当たり前のことを「自分の腕・技術」が良いからだと大いなる勘違いをしている情けない人が増えてきました。

お客様を実験台にして100枚、1,000枚、10,000枚、100,000枚と揚げていれば、誰でもあるレベルにはなれるはず。

この10万枚のとんかつを今まで1枚、1枚どのような気持ちで揚げていたのか?

1.美味しいとんかつを揚げたい

2.お客様に美味しいと言ってもらえるとんかつを揚げたい

3.お客様が笑顔になれる、幸せを感じるとんかつを揚げたい

この差が100枚より10万枚の方が大きくなるはず。

それが今のあなたのレベルです。

本当に出来る人は「自分はまだまだ」「もっとレベルを上げなきゃ」と言い、出来ない人ほど「俺は人より出来る」「俺はこんなに頑張っているのに」と言い、言わなくても、その表情・態度を見ると明らかである。

本当に頑張っているひとにはお客様という応援団(サポーター)、仲間という応援団(サポーター)が確実に増えている。

 

平成28年6月6日 丸山 耕市

 

共に成長しよう、共に働こう

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