マルズジョイフードブログ

店舗(内部)改革、店舗(内部)改善の目的は何か?

社長通信

常にアンテナを張り巡らせ、時代や個々のお客様によって刻々と変化する、要望・要求はないかを見つけ出し、そのニーズに応えるために「内部改革・改善」を行うのである。

まずは「お客様最優先」「お客様第一」を100%やり切れば間違いなく、お客様に指示される店舗になれるはず。

 

内部改革、改善は目的でなく目標であるべき

「内部」より「お客様のために」の考えで全員徹底的に行動すれば、間違いなくお客様からの評価が上がり、お客様から褒められ、チームの団結力も高まり、売上・利益も上がり、働く人も楽しくなり、収入も豊かになるはずです。

現在、マルズでも

売上高=ご奉仕高、荒利益=ご満足高、利益高=感謝高 が、低い店舗はまさしく原理原則(どんな時代でも変わらない、変わるはずがない)通りやらない、やれない店舗や責任者であり、その改善のスピードは前進、バックの繰り返しで延々と進まず、成果が遅いという共通点があります。

「皆様考えてください」

「お客様」は「お客様最優先」の店舗に行きたいはずです。

皆さんもお客様でしたら間違いなくそのような店を選ぶのではないでしょうか?

「内部優先よりお客様最優先を」

アンテナは高く、腰は低く。

 

平成28年2月15日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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