マルズジョイフードブログ

店舗より報告

社長通信

いわき鹿島街道店より報告

 

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丸山社長様。

この度は、店舗クリニックにおいて多大なご迷惑をお掛けいたしまして、大変申し訳ございませんでした。

今後においてこのような事が起こらないために、自分なりにではなく、誰もが納得でき、やらなければならない仕組み・環境整備を行うようにしてまいります。

その為の行動は、大きく分け3つに分類し、行います。

1.固定された場所管理

2.写真、数字(発注数)による場所の管理

3.整理整頓清掃の細分化

これらは、今までもやらせて頂きましたが、繁忙期や連休による発注数の増加の度に崩れていきました。

また、いつかやればいいの考えがあり、現在は自分の甘さを痛感しております。

社長のおっしゃる通り、環境が整えば、こうなればという考えでは、いつまでもやらない、やらない理由を自分で作り、自分の中で納得させているだけでした。

申し訳ありません。

ですが、一年間やらせて頂いた見える化により、残っているものと残らないものの差が少し見えてまりましたので、残っているものをどのように作っていくのかが今後の見える化に必要なものだと考えております。

 

まず1の固定ですが、テープや写真による定位置管理は、必ず崩れてまいります。

写真が剥がれたり、過剰な発注により置く場所がないという理由作りをしてしまっておりました。

残っているものは、やはり柵による棚割りや引き出しの中にしまうようなボックスのものです。

やり続けるしかない仕組みがそこにありました。

ですので今現在、柵やボックスによる固定管理場所をより多く作る事にいたしました。

現在、バック裏の倉庫に関しましては、二つの棚のうち、一つだけは完全な固定による管理ができる仕組みに仕上げましたので、次に二つ目の棚、冷蔵庫と続けてまいります。

10月末をめどに完成させ、使用しながら、良い部分・悪い部分を変更させてまいります。

 

2の写真による管理については、固定するだけではどこに物を置くのかがわからず、ただの邪魔な柵、ボックスになってしまいますので、しまう場所をわかりやすくする為に行います。

これもしておりましたが、ツメが甘い部分が貼り方・貼る場所です。

どうしても空いている部分に貼るようになり、物を置くと見えなくなったり、物を置く事により剥がれる原因を作っておりました。

そこで今考えておりますのは、奥側に貼るようにすることです。

一見見えづらいのですが、なくなったら見える、色分けにより見えるという形にし、剥がれる原因をなくしたいと考えております。

プラス、なくなったら見えるという事で、急務な発注が必要であるという事を改めて再認識し、発注者だけではなく、最後に取った者もわかる仕組みにしたいと考えております。

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内容がわかりやすい。

1.失敗からの気付き

2.気づきを築くへ

必ずやる、やり続ける使命感。

果たしてやり続けるのか?

それが試されています。

 

次号へ続く

 

平成27年9月28日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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