マルズジョイフードブログ

店舗より報告 その2

社長通信

前号からの続き

かつ丸いわき鹿島街道店より報告

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3の細分化ですが、鹿島店でもある程度決まってもおりますし、貼り出しておりますが、問題は「関係ないスタッフは関係ない」とういう雰囲気です。

これをなくすためには、細分化し、出勤したスタッフ全員が何かしら掃除しなくてはならないという形を作ります。

その店風を作り、やらなくていいではなく、本日はここだ、あっちだというような会話に変えてまいります。

 

この3つを軸に、もう一度見える化を前回に戻し、さらに考えるのではなく「当たり前にやらなくてはならない仕組み」(やらねばならぬ仕組み作り)にしていきます。

一番難しいのは、継続することだと改めて痛感しました。

私は、リーダーがやり続ければ、先にやればと思っておりましたが、そうではありませんでした。

やればやるだろうはいつの間にかやるのが当たり前になり、気が付けば新しいことを始めなければ誰もやりたがらなくなってしまいます。

大切なのは、社員・スタッフを巻き込んでいくことだと感じました。今回の失敗はそこにあると感じます。

いかに巻き込む事が大切なのかを最近は感じ、悩んでおりましたが、難しく考えるのではなく、信頼する事任せる事気持ちを込めて褒める事でしかありません。

社長が常々おっしゃっていたのに、言い訳を自分で考え、納得させていたのだと思います。

信じ、許し、待つ。

この精神をもう一度持ち直し、社員と鹿島スタッフでもう一度作り上げてまいります。

 

ありがとうございました。

 

鹿島 塚越、塩田

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もう『待ったナシ』

失敗から学ぶことを成功という。

 

平成27年10月5日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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