マルズジョイフードブログ

大きいことは、いいことではない。

社長通信

日経ビジネスに「外食崩壊」というショッキングなタイトルがあった。

これまで外食産業をリードしていたファミリーレストラン(FR)、マクドナルドを中心の洋風FF、和民等の大手居酒屋チェーンが軒並み大苦戦、お客様が離れて行っている。

皆様も昔は行っていたが、今は行かない、回数が減っている人がほとんどではないでしょうか?

魅力がなくなった、そこの商品・料理を食べたくなくなったということでしょう。

つまり、お客様のことを本気で真剣に考え、タイムリーな行動(考働)をやり続けていないということだと思います。

マルズの某店も「見える化」以前の整理整頓をアスナロメンバーが改善してもすぐダメになる。

繰り返しで、アスナロメンバーからも「◯◯店はこのキレイさは何日持つだろうか?すぐ汚くなる」と言われて、本当に繰り返し汚しなる「イタチゴッコ」が現状である。

内部改善つまり「当たり前のことが当たり前」に出来てこそ、サプライズの接客、料理も活きてくるのである。

この「当たり前のこと、決められたこと」が出来なくて外部、お客様への考働改善ができるはずがない。

仮に出来たとしても、化けの皮はすぐ剥がれる。

この皮が剥がれないように見えるのは、外部環境、バブルに助けられているにすぎない。

人の行動には3つある。

1.出来ることをやる

2.好きなことをやる

3.やるべきことをやる

1の出来ていたのをやらなくなる人、出来るのに手を抜く人もいる。

Time is money.チャンスはまた来ると思っている人にはチャンスは二度とやってこないのだ!!

 

平成28年5月30日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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