マルズジョイフードブログ

厨房目線(自分達中心の考え方・行動)

社長通信

厨房目線、私たち外食ではよく使われる言葉ですが、あまり良くない考え方や行動の意味で使われる言葉である。

料理主体の考え方というより、自分達の都合中心で仕事をするので、たびたびお客様中心の考え方のホール担当とぶつかることも多い。

この厨房目線が社歴の長い人や職位の高い人にいると始末が悪い。

また、一生懸命仕事という作業に取り組んでいる人が上司にいるとかなり問題(厨房目線)の根が深く、この上司が気付いていないので現場はお客様第一に徹すればするほど混乱してしまうのである。

 

ここでもう一度整理してみましょう。

*マルズグループの優先順序

 1位 お客様  2位 働く仲間  3位 地域社会・お取引先

*マルズグループの料理に対しての考え方

  1.料理とは材料を理すること  2.料理に価格を付けて商品にする

  3.商品に接客やその他のサービスを付して商いとする

料理を商品にし、自らの努力と工夫、知恵で商いとすることが目的

 

マルズグループの料理・商品の考え方は「厨房目線」でも「ホール目線」でもなく

「お客様目線・お客様第一・お客様最優先」の行動である。

○○○○長、主任。自分が正しいお客様目線にならずして、店舗がなるはずはない。

「正しいお客様目線」を。

 

平成27年8月10日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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