マルズジョイフードブログ

価格より価値の時代

社長通信

売価と私たちは呼んでいますが、お客様にとっては買価

売り場と私たちは呼んでいますが、お客様にとっては買い場

売上高と私たちは呼んでいますが、お客様にとってはご奉仕高

粗利高と私たちは呼んでいますが、お客様にとってはご満足高

利益高と私たちは呼んでいますが、お客様にとっては感謝高

 

もうそろそろ自分達の都合での物差しを、本当にお客様指向に舵を切らなければ、5年後はこの世から消えていく運命にあるのではないか?

お客様がいつの時代も望んでいるのは「価格以上の価値」

美味料理(商品)、感じの良い接客は当たり前。

その当たり前の事を当たり前以上の情熱をもってやり続け、その人にしかできない高レベルの商品、接客が人より抜きん出ているのがプロ。

私達凡人は当たり前だが、人様より汗と手間をかけないと「価格以上の価値」を出すのは難しいと思う。

・便利さを優先させて手抜きになっているのではないか?Eパークは果たしてあって良いのか?

・「見える化とは環境整備」つまり働きやすい職場づくりのはずで、もう何回も視察・研修に行って、その都度やりますと言っている人達にどう対応すれば良いのか?そこが価値のスタートか?

 

平成28年10月24日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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