マルズジョイフードブログ

仕事への取り組む姿勢は人間性そのもの

社長通信

【企業リサーチ 1053号より抜粋】

やるべき仕事が分かっていながら理由(言い訳)をつけ実行しない人、口先だけ達者。

実行(作業)はしているがお客様第一を考えずにやっている人も、やがて使い者になりません。

会社はただ熱心であることを求めているわけではないのです。

また、早さ、スピード作業を求めているのでもありません。

今のお客様が喜んで、楽しんで頂き「また来るよ」と言ってもらえる商品力、接客サービス力ができる人を求めているのです。

失敗を恐れ、チャレンジしない人

失敗して叱られたくない、こうなると次に失敗する確率の高くなる仕事はしたくない。

また、失敗まではいかないが苦手なこともしたくないという気持ちになります。

仕事への取り組みが「無難に、安全に」また「今まで通り」から抜け出そうとしません。

若い人もいるがベテランといわれる人にも多い。

マルズ・グループにもいますネ。

このような店舗は明らかに信者というお客様が減っています。

長い時間仕事をしたとしても、必ず仕事をしたとは限りません。

大切なことは定められた時間内にどれだけお客様を感動させた仕事(作業とは違います)が出来たかということです。

仕事を測るのに何時間働いたかで測ってはならないのです。

良い仕事とは

1.お客様を喜ばせること

2.働く仲間を喜ばせること

3.創意と工夫

この3つの順番でお願いします。

 

平成29年2月20日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

ページトップへ戻る