マルズジョイフードブログ

上海・蘇州・杭州の旅

社長通信

先週一週間、山口文一店長と「食百年の会」のメンバー約20名と、上海・蘇州・杭州へ「中国の食文化」と「中国の食ビジネス」の研修に参加しました。

 

1.山口文一 一家 → 元中国人スタッフとのご縁

上海で一緒に働いていたスタッフ2名が休みを取って自家用車を出して、上海市内を案内してくれ、最終日には山口店長と一緒に働いていたスタッフが6名も駆けつけて会食をしました。

この人脈は山口店長の中国人スタッフ思いの行動の賜物であったと思います。

異国地でこのような歓迎を受ける人間関係の素晴らしさを築いた山口店長の人間性を垣間見たような清々しい気持ちになることができました。

 

2.「食百年の会」参加者のバイタリティー

私と同年代の方も多く参加されましたが、豚の脳みそも肝臓も血の固まりも「食べる・食べる・食べまくる」

セミナーの質問も鋭く、貪欲に学ぶ姿勢。その心の底から出るバイタリティーはどこから出るのか?

(1) 全員が明るく前向き、行動力がある(自己投資、実行力)

(2) この仕事が大好き、夢・目的が明確である。(天聡発想、使命感)

なぜ君は働くのか?あなたは何故マルズ・グループで働いているのですか?

お客様を喜ばせた人・高検した人の評価が高いのは、いつの時代も同じである。

 

平成27年9月14日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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