マルズジョイフードブログ

一番しか残らない。残れない。

社長通信

久しぶりに大興奮でした。

昨日のサッカー世界クラブ選手権決勝、鹿島アントラーズVS世界一のレアルマドリードの試合、前評判は世界中の誰もが圧倒的なレアルの有利。

しかし、2−2で延長戦、結果は2−4で鹿島アントラーズが負けましたが、TVを観て身体が熱くなり時間が過ぎるのも忘れていた自分がいました。

この試合のヒーローは間違いなくザンビア人の主審(レフェリー)である。

この主審(レフェリー)のあの時、頭によぎったものは何なのか?

どうしてポケットのイエローカードに手をかけながら2枚目(退場)を出さなかったのか?

出さなかったのではなく、出せなかったのではないだろうか?

誤審?保身?

銀河系集団、世界のスーパースターの選手を集め、監督はあの超スーパースター「ジタン」。

負けるわけにはいかない、負かすわけにはいかない?

この反対に鹿島の選手なら間違いなく2枚目のイエローが出て退場になっていたと思います。

私たちの商いに置き換えても、自分のお金遣いに失敗したくない気持ちが強い現代のお客様は地域一番店に集中する。

お客様自身がネットを含め数多くの中から自分好みを選ぶ目、センス、舌が格段に向上しているのだ。

鹿島アントラーズの小笠原キャプテン(岩手出身)がこう言っていた。

「優勝しないと意味がない。2位も最下位も同じ。」

2点を入れた柴崎も悔しい、勝てるチャンスはあった。

お客様にとって善戦や努力賞はプロの世界ではないのである。

いつの時代もレフェリーはお客様。

 

平成28年12月19日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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