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リーダー・上司・社員の「優しさ」と「甘さ」no.1

社長通信

リーダー・上司・社員の「思いやり」や「優しさ」には私は100%賛成である。

但し

1.リーダー・上司・社員としてやるべき事をやるべき時に本気でやっているのか?

2.リーダー・上司・社員として言うべき事を、言うべき人に、言うべきタイミングで言っているのか?

この二つを実行しての「思いやり」「優しさ」ならそれがリーダー・上司・社員としてのあるべき姿だと思う。

対立を嫌う、避ける、逃げる、リーダー・上司・社員は「優しさ」「思いやり」と称して言うべき人に「言えない」いや「言わない」=(仕事)責任放棄と言えないだろうか?

仲間の成長やお客様第一の徹底よりも、自分のことを中心に考働していると言われてもしかたがないことだと思う。

コインには裏と表があるが、

3.「優しさ」のコインの裏側は「冷酷」である

甘いことばかり言っていると組織はおかしくなる。このようなリーダー・上司・社員は自分の考働が甘い組織の原因の大きなひとつであると気づかないから始末が悪い。

働いている人や責任者、会社、上司が原因であるがごとく言っているリーダー・責任者・社員もいるらしいが、これでは組織は決して良い方向にはいかないのは当たり前である。

出来るリーダー・上司・社員は中長期に見て自分が携わる人の正しい成長や組織の目的(マルズではお客様感動)を達成するには、時には強く伝えなければならないこともあるはずであると心得てるのである。

共に成長しよう、共に働こう

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