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リーダーとは

社長通信

「指揮官先頭」(率先垂範)とは、旧日本海軍のお教えで「指揮軍(リーダー)たる者、困難な状況になったら、先頭になって問題を解決すべし」という意味。

軍隊で困難と言ったら、戦争の時はリーダーは先頭になって、つまり死ぬ覚悟でその問題を解決せよということであり、先頭とは部下に背中の行動で示せ、背中の行動で語れ、リーダーの行動そのものが組織の結果であり、評価である。

「こんなアドバイスをしました」「社員にパートさんにこんな風に話を聞かせました」と報告するリーダーがいますが、言っただけでは人は動きません。

リーダーが行動で手本を示さないと組織は同じ方向には向いてくれないのです。

 

「話せばわかる」

そのリーダーの話した内容を理解できる人は多数いますが、その話を行動に結びつけないと、この「話をわかった」ということにはなりません。

ひとり言、つぶやきレベル

 

「思いは伝わる」

「思い」も同じです。例えばデパートで店員さんがあなたの隣に寄ってきたらあなたは「買ってもらいたいんだなぁー」と思いますネ。

店員さんの思いは伝わりましたが、あなたの行動は?「思いはバレる」。

 

「リーダーの責任の取り方」

日本ではよく退社・職位の辞任が責任を取ると誤解をしていますが、逃げただけです。

自分が引き受けた時と同一条件なら√3倍(1.7倍)人も組織もお客様感動も√3倍にしてからです。

 

結論

「本気になれば、覚悟はできる」よそ様、他人様に本気になっていないだけです。

共に成長しよう、共に働こう

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