マルズジョイフードブログ

メニュー改訂についての社内考察

社長通信

メニュー改訂(100円UP)について各社員から意見・アドバイスを頂きました。

理念、考え方(数字なし)の部分で特に目についた二人の意見です。

 

1.柳沼一則:当たり前のことを当たり前にやる

10年前出来ていたことが出来ていないのが現状です。もう一度マルズの食材の素晴らしさを認識すべきです。

ご飯・キャベツのお替わりをお客様に呼ばれる前に伺って、10年前は当たり前だったと思います。

ベルに頼り過ぎている。マルズはファミレスではありません。

「ベル廃止も考えては?」駐車場の草も。意識ベースを高める必要を感じます。

 

2.根本英人:価格から価値へのアピール

「当たり前のことを当たり前にやる」ことが重要。決められたポーション、重量、大きさ、形をその通りにいつでもやっているのか?

料理説明だけでなく、ゴマセット、極上セット、上がり茶、誕生日ハガキの意味。

キャベツ・ご飯のお替わりのアピールの徹底、それがしつこいぐらい徹底されているのか?

接客H、クレンリネスCは人間力がカギになる。

初期教育、理念の意味の共有。サンキューレターは何故出すのか?清掃は何故するのか?

雑草は?P(駐車場)のゴミは?床はスミズミまで何故キレイにするのか?コップ、スプーン、フォークは何故ピカピカにするのか?

「当たり前のことを当たり前にやれば」名店となり、その地域の価格決定権、プライスリーダーになれ、地域一番店になれるはずである。

 

番外!杉山絵理子・・・一度この回答ではダメだと言ったら、即具体的でわかりやすい回答が来ました。

「女の意地」を感じました。男はまったく還って来ません。一人も。

 

これが今のマルズか・・・

 

平成27年5月25日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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