マルズジョイフードブログ

マルズの研修の目的

社長通信

研修の成果をお客様へ行動で示すことである。

学校の勉強は知識と記憶力だけで答えを導き出せますが、仕事は実践で研修の成果を出さなければなりません。

よって、その研修によってお客様の満足・感動レベルが上がらなければ時間・お金の無駄である。

研修の成果とは行動の変化であり、よりお客様中心の考働チームになることである。

しかし、その成果はマルズグループ内では大きな違いがある。

これも責任者の違い、行動、考働の違いによることが大きい。

ある店舗責任者に私と一緒に研修に行き、その人の研修後の行動の変化に「ほとんど変わらないでしょう」と私が訊ねると「そうなんですヨ」と平気(本人は違うらしい)で言うのである。

私も今までたくさんの人と研修に出かけましたが、自ら意識の高い人は自然に伸びます。

ですが、あとの方は予習とその後の継続的なフォロー、指導、アドバイスが必要なのです。

この方たちに大きな店舗差がある。

つまり店長差、責任者差である。

責任者の日常の考え方、行動、言動の差がハッキリと出てしまうのである。

研修に行く前には目的や心構えを、研修後にはその成果を出す、行動をやり続ける指導力が問われている。

※自分の為でなく、人の為に何ができるのかを考え、取り組んでいれば、必ずいつか良いかたちで返ってきます。それが宇宙の法則なのです。

 

平成28年7月18日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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