マルズジョイフードブログ

フェアーにあたって

社長通信

毎年恒例に行われているフェアーについて、当たり前ですが

昨年よりは・・・

1.もっと、もっと美味しく(さらに、より美味しく)

2.もっと、もっと感動の美しさ提案・説明(さらに、より美味しく感じる)

3.もっと、もっと楽しく(さらに、より自分もお客様も楽しい)

4.もっと、もっと早く、段取り良く(さらに、より進歩、工夫を)

上記が大前提。

昨年通り、昨年と同レベルは今の時代あり得ない。

お客様は新たな、様々な体験を毎日毎日し続け、新たな情報をスマホ等を通じて素早く得続けているこの時代。

昨年通りというのは停滞ではなく明らかな衰退であり、近いうちにこの世から必要とされなくなる。

つまり間も無くお客様からいらない店・人になるということである。

この度のグレープフルーツ商品に関して、試作・試食が甘く、二転三転と変更をし、店舗の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。

もちろんお客様に一番ご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。

「パフォーマンスありき」ではなく、マルズグループは「本当の美味しさ」があってそこに「美味しさをより感じられるプラスα」をすることであって「プラスアルファーのパフォーマンス」が先にくるべきではありません。

この順序を変えてはなりません。

customer first policy

 

平成29年7月18日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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