マルズジョイフードブログ

もう4年?まだ4年

社長通信

一人ひとりの震災から現在までの状況によって、感じ方・考え方はまったく違いますが、マルズグループは前をしっかり向いて、この福島県で生き抜く企業・店舗だからこそ出来る、いや、やるべき事、神が私たちに与えた使命、役割を果たしていかなければなりません。

私が震災直後に思った三つ。

 

1.決める

一分後も一時間後のことを誰も予測は出来ないが、誰かが即決しなければならない。決めるのは各組織のリーダーである。決めたら迷うな。自信を持って言い切れ。

 

2.練習(日頃)できないことは、試合ではできない。(練習はウソをつかない)

いざという時こそ、日頃の人間性がありのままに出る。自分の事中心の人はより強く本音が出た。何故だろうか?指示待ちの責任者はより指示待ちに、共有・共感・共働とはなんだろうか?

 

3.試されている

1,000年に一回の大震災、100年に一回のリーマンショック、このような時代に俺は生きている。これは神が与えてくれた意味のある試練いや「試錬」だ。だったらやってやろうではないか!!

 

※私はもう4年と思いたいし、そう思う。私たちの役割はまだまだ終わっていない。

第64期(平成27年4月1日〜平成28年3月31日)テーマ「攻める」「攻めの商品」「攻めの接客」「攻めの見える化」。

一番は「自分を攻める・自分になる」。

 

平成27年3月9日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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