マルズジョイフードブログ

まるやま豚勉強会

社長通信

5月18日(木)マルズグループCM撮影のため「三代目まるやま豚」生産者の稲村社長、群馬ミートの大井部長(1日330頭屠畜する豚専門業者)、群馬県食肉卸市場の近藤さん(日本一の屠畜頭数、品質も日本一)の3名がお越しになり、勉強会が開催されました。

豚の美味しさは

1.血統 40%・・・第一は健康な親豚、授乳期間も2割程度長く、丈夫な豚が育つ。

2.飼料 30%・・・わかめ、海藻、さつまいも、にんにく等こだわった高価なえさ。

3.環境 30%・・・きれいな、衛生的な豚舎。ストレスをかけない。

稲村さんは東京X(エックス)を手がけ『とん黒』『とことん豚』グループの代表者、日本を代表する養豚農家でありトップブリーダーでもある。

その稲村さんがグループではなく「稲村ファームだけ」で育てているのが「3代目極上まるやま豚」である。

稲村さんの、生き物を育てるとは命を育てること。この志・使命感に私たちは果たして応えているのだろうか?

発注・到着・とんかつ技術・客席での表現力。

私たちの使命は命を二度殺してはならず、その命をもう一度生かすことである。

 

平成29年5月22日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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