マルズジョイフードブログ

まさしく老舗とは革新の連続である。

社長通信

門田店ミーティング参加者:三輪・加藤・天野・中島

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自店において取り組むことといたしまして、以前回答させていただいたことと重複しますが、恵まれた素材を最適のタイミングで提供するためにも、見える化を完成すること。

メインのとんかつは勿論、定食としてより商品力を高める為にも、ご飯の一升炊き(※1)で炊き立て提供、洗米方法、味噌汁、お新香に対しても、温度、味付け、盛り付け等々、商品力の維持と追求をして参ります。

また提供時間に関しましても、もっともっと早くの意識の共有と、ポーション分け(※2)、レイアウト変更(※3)等の工夫で、日々の営業の提供時間規定遵守に取り組み、お客様に並んででも意外と早く食事ができるとのイメージを持って頂き、再来店時にウェイティングがかかっていても、また並んで頂けることに繋げて参ります。

また、自店にとって客席回転率はとても重要であり、上記と矛盾するかもしれませんが、お客様には何時間でも滞在して頂けるような居心地の良さを持って頂きたいと思っております。

その為にもウェイティングのお客様に対しての感謝の姿勢と行動、注ぎ茶と上がり茶の徹底(※4)、お客様のお顔と名前を覚えること、声出し、クレンリネス等々で、安心感と特別感を感じて頂き、より居心地の良い店舗づくりをして参ります。

更に居心地の良さに感じるものとしまして、何年も長いこと同じスタッフが働いているという事は、お客様にとって安心感に繋がっていると思っております。

全スタッフに対して興味と関心を深め、その姿勢を表す事で、離職率低減(※5)を図って参ります。

スタッフに関しましても、自店においては現在、休みの日に小さいお子さんやお孫さんといった家族、またはご友人を連れて来店してくださる姿(※6)を頻繁に目にいたします。

このことは、自社の商品や接客への安全性と安心感の何よりのバロメーターと感じております。

ランチでご友人と来客されたお客様が今度はご家族を連れて来たくなるような、一人でご来店されたお客様が今度は会社の同僚やご友人を連れて来たくなるような、スタッフがこれからも休みの日に来店してくれるような、人が人を呼ぶお店づくり、QSC、QPSの磨き込みをして参ります。

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※1、2、3、4、5 具体的に改革を進めている、これに対して根性論・精神論の店舗が悪い。

※6、自店をスタッフが家族ぐるみで応援している。

社食も食べない、休日に自店を利用しない社員、スタッフの店は営業成績が悪い。

 

平成28年11月28日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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