マルズジョイフードブログ

こども菜根譚より・・・才能を伸ばすよりも、人格を育てよう

社長通信

人格(素直さ、謙虚さ)は才能のご主人様。

技術やテクニック、知識は経験や勉強で身につくが、人格(素直さ、謙虚さ)考え方が身につくとは限らない。

人が一番必要なものは『素直さ、謙虚さ』である。

例えば他店を視察、見学に行った時、素直さがない人は「俺の方が優っている、大したことない」と思うことが多く、また、相手が高レベルだと「資金がある、設備がいい、人の数・質も高く、無理だ」と思ってしまう人が多いと思います。

今、県内にもあるとんかつの某チェーン店がすごく好調である。

記事を読んでもらい、各店の社員でその記事を元に話し合ってもらいその結果をいただきましたが、想像通り「私たちの肉のレベルは高い」「接客も上」「私たちは研究・勉強している」等々が多く、そのような回答店舗の客数が減少しているのは偶然ではありません。

商いはQ(商品力)、P(価格)、S(その他サービス)の組み合わせである。

お客様はQとSが同じならPすなわち価格が安い方を選びますし、また、Pを重視するお客様も多くいる。

自分たちは一生懸命やっているのだからの一生懸命満足症候群。

もっと、もっと、もっとお客様に向き合い「素直に、謙虚に」心から相手、競合店をリスペクトしましょうよ。

お客様から認められた行動に変わらなければ、私たちに未来はない。

競合店も頑張っていますし、お客様も進化しています。

 

平成28年12月5日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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