マルズジョイフードブログ

「見るから観る」へ 「聞くから聴く」へ 「感激から感動(歓働)」へ

社長通信

「見る から 観る」へ 観いる、観える、観えた

「聞くから聴く」へ 聴きいる、聴こえる、聴こえた

「感激 から 感動(歓働)」へ 感動とは感じて動くこと。行動しないのは感動(歓働)ではない。感激しただけだ。

 

プロとはお客様を感動させることができる人である。

プロとは働く仲間を歓働(かんどう)させることができる人である。

その前提が

1.プロとはお客様や社会を観察する観(み)る力を身につけること。

2.プロとはお客様や社会の情報・会話を傾聴する聴く力を身につけること。

3.上記の1×2を通して即、次の考働(こうどう)をする人。即、すぐにです。

その為には感動体験を自ら、自らの時間を使って体験しなければ、お客様に感動して頂くことは難しい。「感動体験の回数とその感動のスケール」がその人の感動体験の基となり、感動の基準となる。

つまり、お客様は一度その感動体験を覚えると、同じことでは感動しにくくなるので、私たる自身もいつも感動体験をし続けなければならないのである。

 

皆さん、丸山塾・耕心塾・各セミナー・研修で感動体験に出かけませんか?

感動体験をし続け、それをお客様に伝え切れる人を、私たちは外食プロという。

あなた自身はプロですか?胸に手を当てて考えて下さい。

 

平成27年11月16日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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