マルズジョイフードブログ

「見える化」

社長通信

それ以前に「汚さない仕事」「汚れたらすぐきれいにする」「すぐ元通りにする」「いつも整理整頓」後回しにしない。言い訳しないことだが、一番は「リーダーの考え方・行動」ですべてが決まってしまう。

「まる家」が最悪レベルであったが、少しづつではあるがキレイになっています。

特に「まる家」の一番の見世物・舞台である釜回りはキレイのレベルから光り輝いている「磨き込みレベル」になっています。

最近、他の外食店に行きますと、入口ドアのガラス、トイレはもちろんの事、厨房の鍋、釜、フライヤー、冷蔵庫、フード、まな板、床、包丁と包丁ケース等の道具什器備品が「キレイレベル」から光り輝く「磨き込みレベル」が当たり前になってきました。

コンビニの床は開業からピッカピッカレベルが当たり前。

デパ地下のガラスケースの手アカは即拭き取り、ピッカピッカレベルは当たり前。

この光景を目にしたお客様はこの「磨き込みレベル」が当たり前の基準となって、店のレベルを判断するのである。

マルズグループも宅配車も含め、このレベルにならないと生き残れない。お客様から認められない。

他店研修に参加して、その時は「必ずやります」ハッキリ私は聴いたのだが・・・責任者次第で結果は変わる。

まる家は他の男子社員とパートナーさんの力が大きい稀なケースである。

 

平成27年8月31日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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