マルズジョイフードブログ

第1048号 「時短」一人ひとりのレベルup、スピードup

社長通信

新聞、ニュース等で時短の取り上げが出ていない日がない。
マルズ・グループも遅ればせながら取り組み始めていますが、この時短、社員やパートナーさん全員一致の協力が無いとなかなか進めない、進まないのであります。
時短という制度をやろうとすると、残業がある一定までしか出来ずに働きたくても働けない人が出てまいりましたが、これは国の政策でありますので、我社ではどうすることも出来ないことをご理解ください。
時短を進めていくには、
10時間かかっていた仕事を9時間、8時間へ
10人でやっていた仕事を9人、8人で
やりつつ、お客様の期待以上のおもてなし、美味しさ、スピード提供をやり続けることが大前提にあることをマルズ・グループで働く人全員が理解してもらわなければなりません。つまり今あなたのやっている仕事の量を10%~20%up、そして質も高めなければ、この胃袋大争奪戦の時代では選ばれる店にはなりません。勿論会社も効率化を考えていかなければなりません。
時短は国からの命令、待ったなし。
上司から指示、命令されたらやっていただくしかないのです。
上司はWhy何故を充分に説明してください。
出来ない、やれない、という前にやってください。全力で、全員で。
 
平成30年5月14日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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