マルズジョイフードブログ

第1034号 地域一番店・人

社長通信

今、周りの店を見てください。
新しくできる食に関する店は、コンビニも含めて低価格のお店が圧倒的に多いのではないでしょうか。
もしくは価格がその食品としては今までよりは安いと感じる店。
例えば、かつや・いきなりステーキ・100円寿司等の店が増えてきてますね。
私たちの店は価格より価値を高め、特に「ハレ需要」に選ばれることが多い店づくりをしてまいりました。
これからも私たちの店がお客様から選ばれ、必要とされるためには「圧倒的地域一番店」の道しかありません。
二番店、三番店では幸の道はありません。
圧倒的地域一番店とはその地域になくてはならない店と、それを支えるスタッフがいるお店であります。
価格について考えてみましょう。
一番店はお客様だけを見て値決めができますが、二番店・三番店は一番店より高い価格や同価格よりも低い値決めをせざるを得ません。
同じ材料を使っても安く売るしかないのです。
つまり粗利高が低くなります。
これからは少子高齢化の人口減、胃袋が小さくなる高齢化。
所得が増えにくい縮む社会の世の中ではお金遣いに失敗したくなく、お金遣いに慎重なお客様が多くなる社会になります。
圧倒的地域一番店しか生き残らない。
但しその価格価値は日々変化しています。
今までより今とこれから。

平成30年2月5日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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