マルズジョイフードブログ

第1023号 第一にお客様

社長通信

先週 横浜のとんかつの名店「勝烈庵 総本店」に行ってまいりましたが、夕方4時にも関わらず ひっきりなしにお客様がご来店される。

カウンターで食べましたが、テイクアウトが絶え間なく入ってくる。

やはり店内が忙しい店ほどテイクアウトが出る。

店内が忙しい(混んでいる)から、テイクアウトでも食べたいと思うのがお客様の心理である。

今の門田店が25年経過で最高売上、テイクアウトも絶好調でまさしくこの通りである。

ヒマだからテイクアウトに力を入れたとしても結果は知れている。

これに似ているのが外へのアピール、営業である。

忙しいとやらない、ヒマになると少しやりだすの繰り返し。

自分達都合のクセが抜けない。

テイクアウトを忙しいからと自ら制限した店舗の営業成績が悪い。当然である。

1.自分達にお客様が合わせてくれる

2.お客様に自分達の行動を合わせるのか

どちらがお客様から支持される店なのか?

答えは当然「2」しかない。

・人がいない ・時間がない ・お客様の迷惑になる

本音は「やりたくない」「やる努力を必死で・・・」

この胃袋争奪戦争の時代に。

「第一にお客様」Firstly customerしか私の道はない。

 

平成29年11月27日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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