マルズジョイフードブログ

第1038号 社長の愚痴

社長通信

マルズグループは大きくもないが、大きくなりすぎて滅びた恐竜のような課題がある。
「あの程度なら俺らでもできる」「あの程度なら俺らの方が勝っている」
と言いながら、自らはチャレンジしない。変革しない。
セミナー・研修で知識は増えているが、知識を増やすために研修をやっているのではない。
行動を変えることを目的にしているが、決めたことも少しやるけどすぐ前に戻る。
少しは前に進むが、またバックするの繰り返し。これを毎回・連続。
他店のとんかつもろくに食わないし、とんかつの本やビデオも見ないでコンビニ通い。
これでわかったような「とんかつ職人面」をしている。
マーケティングとはお客様を知ること、市場や世の中を知ること。
「井の中の蛙大海を知らず」してどこに行くのか?
お客様の苦情・要望・要求に応えることが私たちの使命。
お客様の「思い出づくり」のお手伝いをするのが、私たちマルズグループで働く人のミッションです。

【生き残りの条件】
その場にとどまるには、全力で走り続けなければならない。
別の生物の進化を上回るペースで変化しないと、世界で存在し続けられない。
これまでのマルズグループは、変化に挑むことでお客様からの支持を獲得してきた。
だがいつしかリスクを伴う全力疾走を避ける傾向が強くなった。
どの芽が成功・成長するか見極めは難しいが、自らを変え続ける姿勢、行動は生き続けるものの必須な条件だ。

店舗運営責任者は、ホール(接客)が定位置。
お客様の声を直接聴いている責任者の店は成績が良い。
厨房にいる責任者の店は成績が芳しくない傾向である。

平成30年3月5日 丸山 耕市

共に成長しよう、共に働こう

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