マルズジョイフードブログ

ポルトガル・スペインは美味くて、旨くて、本物は継いで出来る。

社長通信

6月25日〜7月2日 スペイン・ポルトガル

ドバイ経由、約23時間でリスボン着。

新鮮な海の幸・山の幸、牛・豚・ジビエ・デザート、醤油の代わりにオリーブオイルと塩。

シンプルな味付け。

イカ、タコもこちらでは生で食べる。(添加物等はかえって日本の方が多いのではと感じた)

1,素材を見極める、確かな目利き

2,それを活(生)かす、確かな料理技術

3,人間性=商品力は人間力(お金(自分)を追うな、仕事(お役立ち)を追え)

ポルトガルもスペインも素材に恵まれ、日本も同じである。

日本料理の基本は素材の良さ、素材そのものを活かすことであり、それは「ごはん」が美味しく食べられる調理がなされ、ここ最近は素材の味ではなく「調味料+添加物」の味を食べている気がしてならない。

濃い味、刺激的な味、さらに最近のとんかつは柔らかさを競い合っているような気がしてならない。

柔らかいとんかつにして、味の濃いソース(調味料+?)で食べさせている、豚肉本来の味ではなく、ソースという調味料+?で食べさせる傾向があるが、それを好む人も多く、現代では否定できないのも事実である。

私たちは「極上三代目まるやま豚」「江原ハーブ豚未来」という日本養豚業界のトップリーダーと共に豚肉本来の味・安全安心を追求し、プロの技術を磨き、もっと美味しいとんかつを目指してまいります。

*番外編*

「感動のスケールと感動の大きさが、その人間性を豊かにする」

今回は歴史、継ぐ(完成まで約1000年の教会)、自然、その大きなスケールを大いに体験したが・・・

しかし??

腹は大いに成長したが、人間性はと問われれば・・・

少し「太っ腹」になりましたかなぁ〜???

共に成長しよう、共に働こう

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